約7分で読めます2-6 売上は、いちばん高い買い物です広告の見積もりを握って楊さんの事務所へ。「売上は客単価×来店回数×客数。入口は3つだけ。そして売上は高い買い物だよ」。3つの入口と、それぞれの値札を1枚の表に。
約8分で読めます2-5 トラブルは「決めていない」から起きるマリさんの裁判から1年。契約書はあるのに、ナオミさんは「運動会で休みたい」と言えなかった。社会保険労務士に教わった、先に決める3つの物=契約書・ルール・話す場。
約7分で読めます2-8 店の数字をスタッフに見せたら、店が変わった月に1回、閉店後に店の数字をスタッフと見る発表会。最初は僕だけが話した。3か月目、和子さんが手を挙げた。「薬剤の発注、まとめたら安くなります」。
約7分で読めます2-10 たった120万円。でも初めて、通帳が怖くなかった2年目の最後の日、未来の口座は120万円。3,000万円には遠い。でも通帳を開いて、初めて不安ではなく、少し誇らしかった。金額より、仕組みが変わった年。
約8分で読めます2-9 借りて投資。その話、崖です「借りて市場に入れれば早いよ」。志波ファンドの傷が癒えない僕に、また話が来た。楊さんは首を振った。「下がったら追加のお金か強制売却。ギリギリまで借りない」。
約7分で読めます2-7 腰を痛めた月、収入ゼロ。備え、ありますか?8月の朝、腰が動かなくなった。10日間、店に立てない。楊さんは「投資より先に、現金を置く」と言った。生活費6か月分。増やす前に、守る話。
約7分で読めます2-3 自分の給料を上げたら、お金が減った話店を会社にした夏、僕は役員報酬を10万円上げた。3か月後、会社の口座が減っていた。楊さんの質問は「その会社、誰のもの?」。個人と会社で変わる物を、1枚の表に。
約7分で読めます2-4 節税の裏ワザより先に、やることがあった節税の裏ワザを検索していた僕に、税理士は「まず3箱を分けましょう」。楊さんの5つの箱で8年分の領収書を分けたら、使っていない物と重なっている物が出てきた。
約7分で読めます2-2 「余ったら貯金」で、僕は8年ゼロでした口座を3つに分けても、未来の口座は0円のまま。楊さんの一言は「余ったら、じゃない。先に入れて、残りで暮らす」。月5万円を給料日に自動で動かした、1年の差。